祝口観音滝、祝口観音堂を楽しむプラン

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1日目 Day1

祝口観音滝、祝口観音堂

松島の教良木川の上流にある「祝口観音滝」。古第三紀(6600万年前~2303万年前)の地層といわれる白岳層の砂岩を特徴づけるポイントのひとつです。いわゆる“滝”でイメージする直下型のものとは違い、こちらは高さ約80mの斜面をほぼまっすぐに流れ落ちる滝。その斜面をかたちづくるのが、白岳層の砂岩です。午後の日差しに白く照らし出される様子は特に神々しく、“天に昇る龍”と称する人もいるほどです。滝の途中にはポットホールという名の大小のくぼみがいくつもみられます。滝の上部の岩肌には約100年前から観音様が祀られており、この地に暮らす人々が、恵みの水をもたらす滝をいかに大切にしているかがうかがえます。

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日本有数の陶石の産地天草
オシャレな器で人気の窯元「丸尾焼」を見学

自然光がふりそそぐギャラリー。中庭を隔てて向こうには作家たちが日々、作陶活動に励む工房エリアが広がります。5代目の金澤一弘・美和子さん夫妻を筆頭に、息子の佑哉さん・宏紀さん・尚宜さん兄弟、そしてスタッフたちが手がける器。白磁からメタリックな磁器、ぬくもりあふれる陶器まで、その作風はさまざまで、まるで器のセレクトショップのようにも見えますが、すべてこの窯でつくられたものだと知って驚く人も多いでしょう。天草の陶磁器文化をつなぐ取り組みにも熱心で、毎年11月の「天草大陶磁器展」は、天草諸島を代表するイベントのひとつになりました。

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かわいい器がいっぱい「陶丘工房」へ

静かな丘の上にたつ工房です。眼下にはのどかな田園風景が広がり、天気のいい日は海や対岸の島々、天草最高峰の倉岳が見えることもあります。窯主の末石昌士さんは、陶磁器づくりを学ぶために天草へ移住した方。丸尾焼で修業を重ねたあと、ゆったりと作陶活動ができる場所として、この地に窯をおきました。ぽってりとした粉引の器や、心なごむオブジェなど、毎日の暮らしにぬくもりを添える器が揃います。毎年春には、近隣の窯元とともに「ひょうたんころばし」という窯めぐりのイベントも。1週間前までに予約すれば、手びねり体験もできます(2名から受付)。

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※掲載情報は2019年1月31日配信時のものです。
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2020-09-27(日)に開催されるイベント Events

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