女子旅・ファミリーにおすすめ1泊2日コース
(レンタカー)

お気に入り

1日目 Day1

猫の島「湯島」を散策。
1周1時間程度のフォトジェニックな島を巡ろう

周囲約4キロの小さなこの島には、約300人の島民と約200匹の猫たちが暮らしています。港で出迎える猫や、プライベート感漂う白砂のビーチは、家族連れや女子旅にも人気。小さな赤い灯台や丘の上に立つ白い灯台など、マニアの心をくすぐるスポットもあります。「島原・天草一揆」の際に島原と天草の領民たちがこの島に集い、話し合いを行ったことから「談合島」の異名も。天草四郎がリーダーに擁立された地とも伝わり、島の真ん中にある諏訪神社の境内には、一揆の武器製造に使われたとされる「鍛冶水盤」も残されています。大矢野島からは定期便の高速船が1日5往復出ているので、泊まりはもちろん日帰りのショートトリップにも最適です。

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わざわざ出かけたい
海辺のカフェ「麻こころ茶屋」

大矢野島の静かな入江の鮮魚店をリノベしたおしゃれな空間。「麻こころ茶屋」は、天草のゆたかな自然に惚れ込んで移住した、小澤さん夫妻が営むお店です。ふたりがつくる居心地のいい時間と、天草の海や山の食材を使った料理やおからドーナツ、本格的なカフェラテやカプチーノなどを目当てに、島内外からたくさんのファンが訪れます。自家製の保存食は、県内外のこだわり食材店からも引き合いがあるほどの人気ブリ。ナッツのざくざくっとした食感と香ばしい風味に、さまざまなフルーツがアクセントを添えるグラノーラや、香ばしいラー油、シロップなどはお土産にも喜ばれます。

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リニューアルで収蔵品が充実!
天草四郎ミュージアムを見学

さまざま逸話を持ち、16歳にして領民を率い「天草・島原の乱」に挑んだ天草四郎。四郎にまつわる伝説や、多くの農民やキリシタンが蜂起した「島原・天草一揆」の流れと歴史的背景を、資料や映像で紹介したミュージアムです。当時の歴史に大きな影響を及ぼした南蛮文化に関する展示も。また、潜伏期のキリシタンの信仰を物語る約300点の史料についても随時、さまざまなテーマを設けた展示がなされています。季節の花々が咲く公園の一角には「愛の鐘」が置かれ、恋人たちの聖地としても人気です。

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天草一のオシャレスポット「リゾラテラス」

天草松島の島々を一望する開放的なつくり。海と島々と一体となるような感覚を味わう、全席オーシャンビューのレストランでは、天草の新鮮な魚介や九州産の肉、野菜を使った料理やデザートを味わえます。「天草塩パンラボ」にはベーシックな塩パンをはじめ、塩メロンパンなど、変わりダネの塩パンもずらり。焼き上がりの時間になると、店内が香ばしい香りで包まれます。このパンを買うためだけに島外から足を運ぶ人もいるほどです。天草の天日塩を使った「塩キャラメルチーズケーキ」や、天草晩柑を使ったオリジナルスイーツをはじめ、天草の海産物を集めたマーケットも。

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SEACRUISE HAUSE NAVIO

SEACRUISE HOUSE NAVIO(シークルーズハウス ナビオ)は天草観光の玄関口、合津港沿いにオープン予定のアパートメント(滞在型宿泊施設)です。友人と家族と、ゆっくりとした自由な時間をお過ごしください。 ※写真は完成イメージです。

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居酒屋なのにちゃんぽん!?
ランチタイムは定食も「居酒屋 松ちゃん」で

松島港の一角にひっそり佇む居酒屋です。地元の人に愛される店として、夜は大賑わい。元漁師で、気さくな大将との対話を愉しみに訪れる人も多いそう。ランチタイムに提供される、味噌のコクが効いたホルモン煮込みの定食も人気です。天草名物のちゃんぽんは、地元客がリピートする隠れた名物。特製ラーメンや、ヘルシーなはるさめラーメンなどの麵メニューも揃います。夜は早めに閉店することもあるので、来店時は事前に予約しておくのがおすすめです。

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池島に伝わる龍の伝説
「龍の足湯」で足湯でリラックス&開運も

極彩色の龍が目印。真っ赤な欄干が印象的な「松島橋(通称 五号橋)」と港町の風情を眺めつつ、足湯を楽しめるスポットです。あふれ出すのは、“美人の湯”としても知られるナトリウム塩化物泉の「松島温泉」。肌触りがやわらかで、ちょっとぬるめの湯にゆっくり足を浸していると、旅の疲れも癒やされます。日差しや雨を遮る屋根には、池島に伝わる龍の伝説が紹介されています。天草の方言を織り交ぜて書かれているため、「これはどんな意味かしら?」と考えながら読むのも面白いもの。龍の口から注がれた聖杯は「手湯」。反対側にある「龍玉」を握ると開運するという噂もあります。

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2日目 Day2

千厳山へウォーキング!

標高162mの山頂からは、天草五橋を一望し、東に八代海、西には有明海を望みます。天気のいい日には雲仙普賢岳や、阿蘇も見ることができます。春には山桜が咲き誇り、花見客も数多く訪れます。また、1637年の「島原・天草一揆」にでかける前に、総大将・天草四郎がこの地に領民を集め、出陣を祝って酒を酌み交わしたという言い伝えから、「手杓子山」と呼ばれた時代もあったといいます。1935年には、高舞登山とともに国指定文化財・名勝となりました。

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遭遇率90%以上!
野生のイルカに会えるイルカウォッチング

イルカウォッチングでは天草に生息する野生のバンドウイルカに1年を通して出会うことが出来ます。バンドウイルカは大変人懐っこく、クルーザーと並んで泳いだり、目の前でジャンプしてくれたり、魚をくわえて出てきたりと様々なパフォーマンスを見せてくれます。また、シークルーズのイルカウォッチングではイルカの観察だけでなく天草五橋や有明海、天草の島々を巡る爽快なクルーズも楽しむことができます。船上ではガイドさんからイルカの生態や行動などについてわかり易く解説を聞く事が出来ます。

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魚屋さんが直営するレストラン「潮まねき」
夕陽も一望!

目の前の魚屋さんが直営するお店だけに、魚介の鮮度と扱いは抜群!刺身定食や海鮮丼「潮まねき丼」「やっぱりうに丼」、天草鯛を特製タレに漬け込んだ「天草鯛のヅケ丼」のほか、「サザエと車海老の入った炙り丼」など魚介メニューがいっぱいです。さらに、天丼や熊本のブランド黒毛和牛「和王」のステーキ、天草大王や天草梅肉ポークなどを使った定食なども揃うので、魚介が苦手な人も安心。カレーやお子様ランチ、シーフードを使ったピザや贅沢なウニグラタンなどもあります。家族や友人と気軽に立ち寄りたいお店です。日本夕陽百選にも選ばれた松島の夕陽も一望できます。

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蘭の島「戸馳島」にある「花のがっこう」へ。
蘭や植物を眺めながらティータイム

不知火海に浮かぶ戸馳島。ここは年間150万株という数を出荷する、日本一の“蘭の島“です。この島の魅力を伝える場所としてオープンした「花のがっこう」は、温室で育つ蘭を間近に見ることができるだけでなく、蘭をはじめとするグリーンを取り入れながら暮らしを豊かにするヒントなどを学べるスペース。「食卓mano」という名のカフェも併設しており、魚介や柑橘類など、地元でとれるおいしい食材を使った料理やスイーツを味わえます。白い砂が美しい「若宮海水浴場&キャンプ場」もすぐ目の前でビーチリゾートも楽しめるスポット。戸馳神社にある「恋おみくじ」も人気です。

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海辺にそびえ立つ巨大な巻き貝!?
「三角港フェリーターミナル」頂上からの眺めも必見

三角駅に降り立つとまず最初に見えてくる巨大な“巻き貝”型のタワー。海と三角町を連想させるこの建物は、「くまもとアートポリス」の一環で建てられたもので、天草への玄関口となる三角東港のシンボル的存在です。正式名称は「三角港フェリーターミナル」ですが、地元の人たちは「海のピラミッド」と呼んでいます。高さ25mの円錐型で、周囲をらせん状に歩いて登れるスロープも。頂上にもうけられた展望台からは、天草東港や戸馳島だけでなく、天草の海も一望できます。

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※掲載情報は2019年1月31日配信時のものです。
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